浮気の罪悪感はどうしたらいい?浮気してしまったときの気持ちの整理

浮気の罪悪感はどうしたらいい?浮気してしまったときの気持ちの整理

ダメだとわかっているのに、パートナー以外の異性を意識してしまったことはありますか?浮気に至ってしまう原因はさまざまですが、魅力的な浮気相手に誘われたから…というよりも、パートナーへの不満や寂しさが原因であることも。

とはいえ「してはいけないことをしてしまった」と罪悪感を抱いてしまう人は多く、パートナーとの向き合い方がわからなくなって、困ってしまう人も多いのではないでしょうか。この記事では、浮気をしてしまう理由や心理を解説しつつ、罪悪感への対処法や、パートナーとの向き合い方に関するアドバイスをしていきます。

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浮気で罪悪感を感じる人・感じない人の違い

浮気で罪悪感を感じる人・感じない人の違い

浮気は許されない恋とわかっていても、罪悪感を感じない人と、感じる人がいます。一体その違いはどこにあるのでしょうか?浮気で罪悪感を感じない人のほうが、人間関係を上手に取り繕えるのでしょうか?

どこからが浮気なのかの価値観が違う

「どこからが浮気だと思いますか?」この問いかけは、よく見かけるでしょう。例えば、肉体関係を持つか持たないかが浮気ラインで、キスまでは遊びで片付けられるという人もいれば、手をつなぐことや、こっそりLINEをするだけでも、浮気だと考える人もいます。

浮気のラインが人によってさまざまなことは、どこから罪悪感を感じるかも人それぞれだということです。つまり、パートナー以外の異性とキスをしたとしても、「肉体関係までは浮気でない」と考える人はあまり罪悪感を感じないでしょうし、こっそりLINEをしたら浮気だと考える人は、キスをしてしまったことに大きな罪悪感を感じることになります。

罪悪感を感じる人の特徴

他の異性と関係を持ってしまった時点で、2人の関係は「特別な関係」となってしまいます。だからこそ浮気をされればショックを受けますし、浮気をすれば罪悪感を感じることも珍しくありません。ここでは浮気をして罪悪感を感じる人の特徴について解説します。

社会的な常識を意識できる人

「浮気をしてはいけない」という認識は正常です。これは、赤信号を渡ってはいけないとか、ゴミをポイ捨てしてはいけないとか、人に嘘をついてはいけないといった、現代の社会的な常識のひとつともいえるでしょう。

つまり、浮気をして罪悪感を抱く人は、「してはいけないことをした」と常識を認識できる人だともいえます。パートナーから見れば、信頼できる人なのでしょうし、自分自身でも、そうあるべき・そうありたいと願っているはずです。だからこそ、浮気をしてしまったときは、人一倍罪悪感を感じてしまうのでしょう。

旦那(彼氏)に対して申し訳なさを感じる

旦那であれ彼氏であれ、彼は「特別」と決めた人。そして、その気持ちに応えてくれたからこそ、今も旦那であり、彼氏であるわけです。それなのに、浮気をしたことは、気持ちに応えてくれた相手への明白な裏切りとなります。たとえ相手が告白やプロポーズをして、それにあなたが応えていたとしても同じことです。

しかも、浮気は旦那や彼氏に知られない、密かな場所で行われるもの。当然「浮気をしました」などと言えるわけもなく、相手はいつものように接してきます。たとえ普段の旦那や彼氏に不満があったとしても、「してはいけないことをして、それを隠している」と自分を正当化することは、なかなかできません。

罪悪感を感じない人のほうが特⁉

一方で、浮気をしてもほとんど罪悪感を持つことなく、むしろ浮気を楽しむような人もいます。罪悪感で苦しんでいる人からすると、羨ましいとさえ思うかもしれませんが、なぜ罪悪感を感じずに済むのでしょうか。

多くの場合、浮気に罪悪感を感じてしまう人は、意志の弱い人が多く、流れに身を任せてしまうことで、後から後悔します。逆に、浮気に罪悪感を感じない人は、浮気をすると決めて行動している場合が多く、そうすると決めた原因も自覚しているケースが多いようです。

周りでも浮気をしている友人が多い

例えば、自分の友人や職場の同僚・先輩・後輩など、自分の周りでも浮気をしている人が多いと、浮気に対する罪悪感が薄れてしまっている可能性があります。「浮気慣れをしている」とも言えます。

友人の浮気を知っていることは、たいてい「なぜ浮気に至ったのか」という話まで聞いていることが多いです。そうした話を聞くことが多ければ「○○をしてくれないなら、浮気に走るのも当然」という価値観が、その人の中で形成されていきます。

結果、自分の旦那や彼氏の言動に不満を覚えたとき「あの子も浮気したんだから、私もしていいよね」となるのです。こうした浮気の仕方の場合、罪悪感を覚えることはほとんどないでしょう。

旦那(彼氏)に愛情が無くなっている

旦那や彼氏に対する愛情が無くなっている場合も、浮気に対する罪悪感を抱くことは少ないでしょう。旦那や彼氏に対する愛情が無くなっているのは、特別な異性とは思っていないことなので、浮気とはいうものの、本人の中では新しい恋と同じ扱いになっています。

旦那や彼氏は、元彼のような感覚になっているため、形式的には浮気をしたことになりますが、後ろめたさも罪悪感もないでしょう。むしろ、浮気が日々の不満を解消する手段になっているかもしれません。こうした浮気のケースも、罪悪感が生まれることはないでしょう。

罪悪感を感じても浮気をする理由【男女別】

罪悪感を感じても浮気をする理由【男女別】

 

浮気をして罪悪感を感じる人は「浮気はしてはいけないこと」「自分が間違ったことをしている」という認識が強いと言えます。後悔したり、罪悪感に苦しんだりしてしまうのに、なぜ浮気をしてしまうのでしょう。男女共通の理由と、男女別の理由をご紹介していきます。

浮気をする理由は男女で違う

なぜ浮気に至ったのかは、男女で理由が違う場合があります。それは、本能的に男性は、多くの女性に興味を持つことができるのに対し、女性は1対1での関係において満足したい・してほしい、という願望があるからです。

これは、群れをつくる動物を見るとわかりやすいかもしれません。たいてい、群れを作る動物のオスは、一番優れたオスがリーダーになり、多くのメスと交尾します。これは、より優れた種を残し、子孫を残していくための生存戦略として必要なことです。

一方、オスを受け入れるかどうかは、メスが判断する動物が多く、メスが相手を選びます。こうした種の保存に関する本能は、人間にも備わっており、理性的に社会形成をしているとはいえ、浮気が行われる場面では、こうした本能的な部分が顔を出してしまうのかもしれませんね。

浮気をしてしまう男性の特徴

男性が浮気をしてしまうケースは、多くの場合魅力的な異性が近くにいます。男性は、付き合っている女性がいても、結婚していても、魅力的な女性がいれば興味をもってしまうことが多く、褒められたり誘われたりすると、つい心が揺らいでしまうことも。

根っからのプレイボーイタイプの男性もいますが、真面目で一途だからといって、浮気の可能性がないとはいえません。自分にあまり自信がなく、彼女や奥さんの尻に敷かれがちな男性は、自分を褒めて自尊心を刺激してくれる女性に誘われると、流されて浮気をしてしまうケースも考えられます。

色んな女性に興味がある

女性に比べると、男性は興味のある女性が多いのは事実かもしれません。もちろん個人差はあるものの、男性向けコンテンツが好きな男性は少なくありません。

顔やスタイル、性格や職業など「こういう女性もいい」「たまにはこんなタイプもいい」と目移りがしやすいのは、多くの男性の特徴と言えるかもしれません。そうした色々な女性に興味を持ってしまう特性が、浮気心を助長させてしまう一因になるケースもあるでしょう。

ばれないためのスリル感を味わいたい

男性は自尊心の強い生き物で「何かすごいことをしている」と自分に酔ってしまうことも多々あるでしょう。浮気をしていたとしても、実際はリスクを冒してまで手に入れたい女性ではないのかもしれません。

しかし「本来なら手に入らない人」であったり、「隠れてすごいことをしている」感覚を楽しんだりすることで、浮気心に火がついてしまうことも。ちょっとした海賊や冒険家気分なのかもしれません。「リスクがあるからこそ価値を感じてしまう」そんな浮気の仕方は、男性特有と言えるでしょう。

浮気をしてしまう女性の特徴

女性が浮気をしてしまう場合「魅力的な男性が周りにいるから」などの外的な要因よりも「もっと自分らしい人生を楽しみたい」「旦那や彼氏では満足できない」といった、内的な要因が多いようです。

男性と異なる点としては、旦那や彼氏に満足していれば、浮気はほとんどないこと。男性の場合「大切な妻や彼女がいるからダメ」と自制で浮気をしないことが多いですが、女性の場合はしたいとも思えない、興味すら感じない人も多いようです。

独身だから自由でいたい

女性が浮気をしてしまう要因のひとつに「独身だからこそ自由でいたい」というものがあります。このタイプの女性は、自分なりの価値基準を持っていることが多く、人と接することが好きです。ひとりに依存する傾向もあまりなく、偏見を持つことなく、さまざまな人にそれぞれの魅力を見つけます。

男性から見るととても魅力的ですが、いざ男性が自分だけのものにしようとすると、スルリと手から離れて行ってしまうことも。結婚願望があるかないかは人それぞれですが、独身である間は、色々な人と関係を持って、人生を楽しみたいと考えているでしょう。

旦那(彼氏)ではものたりない

一方、旦那や彼氏など、本来であれば一途でいたい人がいるけれど、相手に満足できない場合、浮気に走ってしまうケースもあります。この「物足りなさ」は、ベッドの上だけに限りません。そういうケースもありますが、日常生活の気遣いやセンスなども含めて、女性は満足できるかできないかを感じています。

日常的な気遣いの無さやセンスの無さが、ベッドの上でもあらわれるケースは多く、満たされない日々が積もりに積もって、浮気に走るケースは少なくありません。マッチングアプリやSNS等を使って、自ら浮気相手を探す場合もあれば、職場の人間や友人など、元々関係のあった男性と浮気をしてしまうケースもあります。

浮気をしてしまった罪悪感に対処する方法

浮気をした罪悪感に対処する方法

ダメだとわかっていたのにやってしまった浮気。その罪悪感には、どう対処すればいいのでしょうか?今後もパートナーとの関係を続けていく上で、大切なこともご紹介します。

浮気をした後の罪悪感はなくならない

浮気をしてしまった後の罪悪感は、いつか消すことができるものなのかどうか…。結論から言えば、この罪悪感がなくなることはありません。もちろん、心が受けたショック自体は、時間と共に落ち着いてくるでしょう。

とはいえ、罪悪感は自分の考え方や価値基準など、生き方によって生まれた感情・感覚です。前述したように、罪悪感を感じない人と感じる人には、明確な違いがあるため、一度でも罪悪感を覚えたのであれば、それは消えることはありません。

罪悪感への対処法

では、罪悪感に苛まれて辛い思いをしている時は、どのように対処すればよいのでしょうか。罪悪感は「悪いことをしてしまった後悔」ですから、基本的な対処法は、その後悔の念を、前向きな感情で包み込み、普段はあまり思い出さないようにする…というものになります。

浮気した事実はかえられない

まずは、現実を受け入れることがスタートです。浮気をしてしまった事実は変えられません。自分は浮気をしたことを受け入れて初めて、その後の対処をすることができます。

なぜ浮気をしてしまったのでしょうか。罪悪感を感じているなら、何かしら原因があり、実際に浮気に走ったきっかけもあることでしょう。それら1つひとつを分析して、同じ間違いをしないようにすることはできます。

例えば、旦那や彼氏に不満が溜まっていた、寂しさを感じていたことが原因であるならば、その気持ちをまずは正直に打ち明けることが必要かもしれません。また、パートナー以外の異性と親しくなりすぎた、ふたりきりの環境になってしまったことがきっかけなら、そうした状況にならないよう、今後は注意をすることも必要でしょう。

浮気した証拠を全て捨てる

浮気に関係するものは、罪悪感を助長します。例えば、LINEやメッセージ、写真、プレゼントなどがあるかもしれません。そうしたものを残していると「いつかバレるかもしれない」と考え、いつまでも「浮気したことを隠している」と罪悪感を助長させます。

また、そうしたものが目にはいるたびに「自分は浮気をしたんだ…」と罪悪感が再燃するかもしれません。ですから、今回の浮気に関連したものは、徹底的に処分してしまいましょう。証拠隠滅のようで処分すること自体に罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、ここで処分しなくても罪悪感はそのままです。

罪悪感に対処したいならば、目の前に浮気関連の証拠があることはあなたへストレスを与え続けます。パートナーと別れるつもりがないなら、処分してしまった方が良いでしょう。

旦那(彼氏)に優しさを注ぐ

前向きな姿勢も大切です。罪悪感がなくなることはないとしても、自分がしてしまった浮気が小さく見えるほど、旦那や彼氏に愛情深く接することはできます。パートナーに優しく接すれば、「ありがとう」がたくさん聞けるかもしれません。そうした言葉で、浮気による罪悪感が包まれていき、思い出すことも少なくなるでしょう。

また、旦那や彼氏のために行動している自分を自覚することで、浮気をした過去を振り返るのではなく、これからの自分にできることを考えやすくなります。この前向きな考えができるようになれば、浮気による罪悪感が完全に消えることはないとしても、パートナーとの信頼関係を強くしてくことはできるでしょう。

まとめ:浮気による罪悪感はなくならない!

残念ながら、浮気をしてしまった事実を消すことはできません。そして、その事実によって生まれた罪悪感は、自分の生き方や価値観により生まれたものであるため、無くすこともできません。まさに「墓場まで持っていく」ことになるでしょう。

しかし、罪悪感に支配されてしまうか、罪悪感に立ち向かうかどうかは、自分で決めることができます。旦那や彼氏に対して、どう接するか。また、二度と浮気を繰り返さないために、できることをするか。

浮気をしてしまった事実を認め、罪悪感を抱えつつも、その影響をコントロールすることができれば、罪悪感への対処の仕方が見つかるはずです。