マッチングアプリで身バレを防止するには?確率を下げるコツを解説

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新しい恋を探すため、勇気を振り絞ってマッチングアプリに登録!ドキドキしながら活動していた矢先、「○○ちゃんだよね?」「ねぇ、マッチングアプリつかってるでしょ」と、友人・知人に身バレ……!もし、こんなことになったら、もう二度とマッチングアプリを使う勇気がでないかもしれません。

マッチングアプリは、自分の情報をある程度公開するため、場合によっては身バレのリスクも伴います。この記事では、身バレにつながる原因と、身バレしないためのコツを紹介。また、身バレしにくいアプリも厳選しました。身バレの不安なく、安心して新しい恋を探したい方は、ぜひチェックしてください!

おすすめのマッチングアプリランキングを知りたいという人はこちらの記事をご覧ください!

目次

マッチングアプリの利用はまわりに身バレする?

マッチングアプリの利用はまわりに身バレする?

マッチングアプリを使っていることが、知人・友人にバレてしまうという「身バレ」。確かに怖いことですが、本当にそんなことがあるのか、疑問に思われるかもしれません。実は、身バレしやすい条件がいくつか揃っていると、運悪く知り合いや友人に見つかってしまう可能性があります。

マッチングアプリで身バレする原因とは

マッチングアプリで身バレする原因とは

マッチングアプリで身バレの確率が高くなる原因が何か気になりませんか?身バレの原因となる要素をしっかり把握しておけば、対策も打ちやすいはずです。ここからは、身バレの主な原因をご紹介していきます。

SNSに使用している画像と同じものを公開している

「百聞は一見に如かず」ということわざがあるように、目に入ってくる情報は、文字の羅列よりは「あっ」と気付きやすいもの。マッチングアプリの身バレについてもおなじことが言えます。特に気を付けたいのは、SNSで使用している写真と同じものを使うこと。

SNSで、実際の知人・友人と繋がっている場合はもちろん、つながっていないとしても、SNSのプロフィールと、マッチングアプリのプロフィールで同じものを使用していると、身バレの可能性は飛躍的に高まります。もしかすると、SNSでフォローされていないだけで、知り合いにSNSを見られている可能性もあるわけです。

個人情報を包み隠さず公開している

マッチングアプリでは、自分について知ってもらうため、仕事や学校、住んでいる地域など、いくつかの情報を公開しなければなりません。その際、具体的な「会社名」「学校名」「地域名」などを書いてしまうと、身バレの可能性が高くなります。また、地域特有の建造物や、「○○通り」なども身バレの一因になることがあるので要注意です。

たとえ具体的な会社名を書いていなくとも、地域を特定された場合、「そのあたりにそういう会社は○○しかない」となり、年齢、写真等の情報から、身バレに繋がってしまうかもしれません。特に、あなたのことをよく知っている人から見るとバレバレ、なんてこともありますよ。

登録期間が長期になっている

登録期間が長ければ、比例して多くの人の目にとまるということです。そうなれば、同じマッチングアプリに登録している知人・友人の目に飛び込んでくる可能性も高くなります。特に同じ地域で探している場合、繰り返しおすすめ表示されたり、マッチング候補に表示されたりするケースも……。

「そういえばこの人何回か見たかも……」とプロフィールを確認すると、「え?コレ○○じゃない?」となるわけです。成果が出るまであきらめない!と粘り強く出会いを探すのは悪いことではありませんが、身バレのリスクも上がっていくということは、頭に入れておきましょう。

マッチングアプリで身バレしないためのコツ6つ

マッチングアプリで身バレしないためのコツ6つ

マッチングアプリで身バレする原因についておさらいしたところで、今度は身バレしないための対策を考えていきましょう。登録方法や設定などをいい加減にせず、丁寧にチェックしておけば、身バレの可能性を限りなく低くすることもできますよ。

Facebookのアカウントで登録する

マッチングアプリの中には、登録の際Facebookと連携できるものがあります。一見、Facebookとの連携は、身バレの可能性が高くなりそうに感じるかもしれませんが、他の人から連携しているFacebookの情報が閲覧できるわけではありません。

むしろ、連携しているFacebookを参照し、Facebook側で繋がっている人は、マッチングアプリのほうでは表示されないようにしてくれるのです。おそらくFacebook側では、友人だけでなく、同級生や職場関係者、親戚など、少しでも関係のある人がたくさん繋がっているはず。

Facebookで繋がっている人たちがマッチングアプリで表示されないのであれば、逆に身バレの危険がかなり減るでしょう。

プロフィールは非公開設定にする

プロフィールの内容が、どの程度公開されるかを設定できるアプリがあります。例えば、マッチングした人や、「いいね」をしてくれた人だけが詳しいプロフィールを閲覧できる設定にしておけば、検索画面で知り合いが見たとしても、すぐさま「○○じゃない!?」と気付かれるような情報は見えません。

ただし、詳しいプロフィールが見えないということは、相手へのアピールポイントも減るということです。新しい出会いを見つけるのがマッチングアプリの本分ですから、その分相手に上手くアピールする、積極的にマッチングした相手とコミュニケーションを取るなど、努力が求められるでしょう。

SNSと同一の顔写真は避ける

SNSと同じプロフィール写真を使うのは、身バレの危険性が高くなり危険です。SNSで使っているプロフィール写真とは違うものを使い、雰囲気や色味などを変えた写真がおすすめ。女性であれば、髪型やメイクを変えてみることで、かなり雰囲気に差をつけることができるでしょう。

男性はメイクで雰囲気を変えることは難しいかもしれません。どちらかといえば、きちんと顔が見える必要があるマッチングアプリの写真をまず設定してから、比較的自由にプロフィール写真を変更できるSNSのほうを変えてみるのはいかがでしょうか。表情や髪型、服装や写真の明るさなども調整してみてください。

名前をマッチングアプリ用のニックネームにする

マッチングアプリで使っている名前を、本名にしている方は要注意です。ありふれた名前であれば、身バレの可能性も高くなりにくいかもしれませんが、珍しい名前であれば、すぐにピンとくる知人・友人も多いでしょう。

おすすめは、本名に近いニックネームをマッチングアプリ専用に設定することです。とはいえ、普段呼ばれているニックネームに近いものだと、それだけ身バレの危険性も高まるため、普段呼ばれているニックネームとは、できる限り差をつけておくことが懸命でしょう。

位置情報をアプリに許可しない

マッチングアプリには、自分が今どこにいるのか、スマホの位置情報と連携し、近い場所に住んでいる人とマッチングしやすくする機能もあります。出会いを考える上ではありがたい機能ですが、近くに住んでいる人を探す=身バレの可能性が高まるということです。

身バレ防止のためには、アプリにスマホ位置情報にアクセスする権限を与えないことや、位置情報を使ったサービスを前面に打ち出しているマッチングアプリを避けるなどの手段をとりましょう。

期間を決めてマッチングアプリを利用する

長く使っていれば、それだけ多くの人にプロフィールを閲覧されるということ。つまり、同じマッチングアプリを使っている知人・友人が、偶然自分を発見してしまう確率も上がってしまうわけです。それを防ぐためには、期間を決めてマッチングアプリを使用するのが効果的。

理想に近いお相手が見つかったなら、一旦そのマッチングアプリを退会するといいかもしれません。期間を決めるということは、恋活・婚活に集中できるということでもあります。身バレ防止のための期間限定が、いい結果につながることもあるでしょう。

マッチングアプリで身バレしたときどうする?

マッチングアプリで身バレしたときどうする?

対策をする・しないにかかわらず、身バレしたときにどうすればいいのか、その対処法も知っておきたいところでしょう。大切なのは、身バレから対処までのスピードです。とるべき行動をご提案していきます。

知り合いを見つけたら即ブロック

「あ!これ○○じゃない?」と、検索などで知り合いを見つけた場合は、即ブロックがおすすめです。相手に非があるわけでもないので、少しうしろめたさを感じるかもしれませんが、身バレにビクビクしていては、積極的な恋活・婚活ができません。

もしかすると、相手も同じようにあなたを見つけて、あなたに気付かれる不安をかかえることになるかもしれませんので、早めのブロックはむしろ優しさ。知り合いを見つけたら、その瞬間にブロックをしましょう。また、「いいね」は相手を良く見てから。くれぐれも、知り合いに「いいね」をしないよう注意してください。

完全にバレた可能性があるなら非公開&ブロック

もし、身バレしたくない人に、自分がマッチングアプリを使っていることを知られてしまった可能性が高いのであれば、プロフィールを非公開に設定し、ブロックをしましょう。その行動を取る目安は、知り合いからの「いいね」です。

マッチングアプリの設定で、プロフィールをある程度伏せる設定にしていても、マッチングしたり、「いいね」が付いたりしたとき、詳しいプロフィールを見られるようになっているかもしれません。詳しいプロフィールをじっくり見られて、身バレが確定する前に行動することが大切です。

心配なら退会してしまうのも方法の1つ

身バレしても、多少恥ずかしい、バツが悪いくらいで済む人もいれば、マッチングアプリを使っていることなど絶対知られたくないという人もいるでしょう。もし、後者であれば、今使っている(=友人・知人も使っている)マッチングアプリを退会してしまうのも、有効手段の1つ。

退会してしまえば、非表示になるため、相手からプロフィールを見られることもなくなり、身バレの危険性は一旦なくなるでしょう。この決断も、「ヤバイ」と思ったときすぐに行動することが大切です。どうしようか迷っている間に、詳しいプロフィールを見られる可能性もあるので、即行動しましょう。

身バレしにくいマッチングアプリ5選

身バレしにくいマッチングアプリ5選

マッチングアプリを使ってみたいけど、やっぱり身バレはしたくない!という方のために、ここからは身バレしにくいマッチングアプリを5つご紹介します。身バレしにくい理由とともに、それぞれの特徴をご紹介するので、自分に合ったマッチングアプリを見つけてみてください。

「Omiai」はイニシャル表示で使える


出典:Omiai

会員数 累計600万人以上
※2020年10月時点
主な年齢層 20代〜30代
主な利用目的 恋愛・婚活
利用料金 女性:無料
男性:1,950円/月〜
オプション ■男性会員限定
プレミアムパック:3,980円/月
運営会社 株式会社ネットマーケティング

Omiaiは、結婚したい人も応援するマッチングアプリです。Omiaiは、Facebookと連携して登録することができるため、Facebookで繋がっている人は表示されないシステムになっています。また、名前はイニシャルで表示されるため、名前から身バレする心配もほとんどありません。

加えて、プロフィールをどこまで公開するかも自分で決められるため、不安な人はよりプライベートな設定にしておくことができます。会員数も500万人以上と豊富で、身バレ対策をしながら、出会いを探すことができるでしょう。

「with」は休憩モードで安全

with
出典:with

会員数 非公開
主な年齢層 20代
主な利用目的 恋愛・婚活
利用料金 女性:無料
男性:1,833円/月〜
オプション ■VIPオプション(身バレ防止、既読機能付き)
男性:2,900円/月
女性:2,600円/月
運営会社 株式会社with

withは、比較的若い女性に人気があるマッチングアプリ。有名メンタリストが監修した心理テスト、相性診断イベントなどが好評です。身バレ対策としては、Facebookと連携した登録により、Facebook上の友人が表示されず、名前もイニシャルで表示されるため安心。

また、「休憩モード」という設定にすることで、最低限の相手にしかプロフィールが表示されないようにできます。退会するまでもないけど、少し検索に表示される確率を下げたいときに便利です。

「Match」はプロフィールの非公開設定が可能

マッチドットコム
出典:マッチドットコム

会員数 187万人
主な年齢層 30代〜40代
主な利用目的 恋愛・婚活
利用料金 男女:4,490円/月
オプション ■プレミアムプラン
男女:4240円/月〜
※最低3ヶ月契約
運営会社 マッチドットコム ジャパン株式会社

Match(マッチドットコム)は、結婚相手を真剣に探す人が多く利用しており、検索機能の豊富さが人気です。無料会員・有料会員ともに、プロフィールの詳細を非公開設定にしておくことができるため、万が一友人・知人に利用していたとしても、あなただとは判別しにくいでしょう。

ただし、検索画面に表示されず、「いいね」もできなくなるため、新たなマッチングには不利。いままでメッセージを交換していた相手とは、引き続きメッセージを交換することができます。もし理想に近いお相手が見つかったなら、一旦非表示設定にする使い方で、身バレの可能性を低くしながら、出会いを探すこともできるでしょう。

「タップル」はとうめいマントで安心

タップル
出典:タップル

会員数 600万人以上
主な年齢層 10代〜20代
主な利用目的 恋愛・恋人探し
利用料金 女性:無料
男性:2,234円/月〜
オプション ■男性会員限定
プレミアムオプション:4,900円/月
■女性会員限定
プレミアムオプション:2,900円/月
■男女共通
カードやアイテムの購入
運営会社 株式会社タップル

タップルは20歳前後の若い世代に人気で、匿名で利用できることから、気軽に恋活がしたい方に向いているマッチングアプリです。有料オプションにはなるものの、「とうめいマント」という機能を利用すれば、マッチングしたお相手と、「いいかも」をしたお相手以外には、表示されないよう設定することができます。

タップルにもFacebook連携機能はありますが、Facebookの友人リストの人を非表示にするという機能はまではないようです。Facebookで繋がっている友人も、タップルではちあわせることがあるという可能性は頭に入れておきましょう。

趣味でつながりやすいマッチングアプリでもあるので、好きなものが同じ人を探している人にはおすすめです。

「ペアーズ」はプライベートモードを活用

ペアーズ
出典:ペアーズ

会員数 1,000万人以上
主な年齢層 20代〜40代
主な利用目的 恋愛・婚活
利用料金 女性:無料
男性:3,590円/月〜
オプション ■男性会員限定
プレミアムオプション:2,980円/月〜
■女性会員限定
レディースオプション:2,990円/月〜
■男女共通
プライベートモード:2,560円/月〜
運営会社 株式会社エウレカ

ペアーズは会員数1000万人以上を誇る、日本最大級のマッチングアプリです。Facebookのアカウントを利用して登録すれば、Facebook上の友人は表示されないため、リアルの知人・友人・関係者に対しての身バレ防止の面では安心。

また、有料の「プライベートモード」に申し込むことで、「いいね」をした人と、マッチングした相手にだけプロフィールが表示させることができます。ある程度お目当ての異性が見つかった時点で、プライベートに申し込み、仲を深める方向に集中するのもおすすめです。

マッチングアプリの身バレに関するよくある質問

マッチングアプリの身バレに関するよくある質問

アプリの利用は同性にもバレる?

身バレにおいて、特に気になるのは「同性にバレること」ではないでしょうか?マッチングアプリは異性を探すアプリであるため、同性にバレる可能性はほとんど心配しなくても良いでしょう。しかし、同性に身バレする可能性もゼロではありません。

例えば、異性の少ない職場で働いていると、職場でマッチングアプリを使っている人が多い、ということがあるようです。マッチングアプリでは、プロフィール作成の際、「このようなプロフィールの人がいます」というお手本ユーザーが表示されることもあり、そこにたまたま知り合いが……ということもあり得ます。

身バレしたときの言い訳は?

いざ身バレが発覚したときは、どうしますか?もちろんこれは、バレた相手によって対応が変わってくることでしょう。もし、本気で恋活をしているとバレるのが恥ずかしいときは、「広告を良く見るから、どんな人がいるのかなと思って試してみた」と、興味本位であることでごまかせるかもしれません。

また、最近は無料で読めるマンガサイトのコインやポイントが、マッチングアプリに登録することでボーナスがもらえる、というのも多いため、他の目的で登録したまでと言い訳することもできるでしょう。

そのほかにも、「友達が一緒に登録して欲しいと言ってきた」と言うこともできますし、潔く「ちょっと本気で恋活(婚活)しようと思って。経験値も積みたい」と婚活宣言するという選択肢もあります。

まとめ:マッチングアプリは身バレ対策をしてから利用しよう

マッチングアプリを使って恋人を探していることは、なかなか言いにくいこと、知られたくないことかもしれません。安心してマッチングアプリで活動するためにも、利用する前に身バレ対策を確認しておきましょう。身バレの心配がなければ、思いきって異性にアプローチしやすくなります。

「いい人を見つける」と決めたなら、積極的にコンタクトやコミュニケーションを取り、できるだけ早くいい人を見つけるのも、身バレ対策に効果的です。身バレを心配せず、新しい出会い探しを楽しんでください。

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