【マッチングアプリの断り方】気まずくならない上手な断り方を紹介!

マッチングアプリでは合わない男性に対して、正しい断り方をしないと、相手を傷つけてしまいます。もちろん無理に相手をしていると、精神的に疲れてしまうので、断り方を知っておくと安心です。

具体的な例を上げてまとめてあるので、もし自分に当てはまっている部分があるかどうか、確認してみると失敗を少なくなるでしょう。断り方を間違えるとトラブルの原因にもなるので、正しい断り方をマスターしてみてください。

マッチングアプリで相手を傷つけない断り方

マッチングアプリで相手を傷つけない断り方

マッチングアプリを使っていれば、どうしても合わない男性も出てくるでしょう。断りたいけど傷つけてしまうかもしれないと悩んでいる人のために、マッチングアプリでの断り方についてまとめてみました。やんわり断るのがポイントです。

断る時は端的に柔らかく伝える

マッチングアプリで断る時は、あまり直接的に伝えるのではなく、柔らかく伝えたほうがいいでしょう。しかし察しの悪い男性だと、断られたとわかってくれない場合もあるので、端的にハッキリした内容にしてください。ここで柔らかく断るというのは、男性側に傷つけない配慮をしたほうがいいという意味です。

例えば連絡を取りだしてすぐに、デートの誘いがあったとします。単純に「急にデートとかキモイ」と伝えると、傷つくのはわかるでしょう。「よく知らない人と会うのは抵抗があるので、もう少し待ってください。」と伝えると、伝わり方が違います。やんわり断り続ければ、相手も諦めてくれるでしょう。

合う約束などをする前に早めに断る

男性の誘いを断るのは、女性にとってかなり面倒な作業でしょう。だからといって、断るのを後周しにしてしまうと、男性側にとっても印象がよくありません。無理だと思ったらすぐに断るように、意識しておきましょう。

特に会う約束などをしてしまうと、男性もスケジュールを空けて準備するので、そんな約束をする前に断るのがベストです。誘われたら断るといった自分ルールを作っておくと、先延ばしがなくなります。もちろん断り方はやんわり端的にして、相手への気遣いも忘れないようにしてください。

出会えた感謝の気持ちを伝える

やんわり断るのも大事ですが、その中に出会えたことへの感謝を伝えると、断り方としては丁寧で男性もさらに傷つきにくくなります。マッチングアプリで出会ったとしても、男性はあなたのために時間を割いて、コミュニケーションを取っているはずです。ただ相性が悪いだけなのに、きつい断り方をすれば、怒ってしまう男性もいるかと思います。

「私のために時間を割いてくださって、ありがとうございます。」と、丁寧に対応すれば、男性側も断られても嫌な気持ちにはなりにくいでしょう。できるだけ丁寧な対応を心がけてみてください。

マッチングアプリでシチュエーション別の断り方

マッチングアプリでシチュエーション別の断り方

マッチングアプリでのお誘いは、様々なシチュエーションがあります。断り方がそれぞれ違うので、以下を参考にベストな断り方をマスターしましょう。

マッチングアプリでLINE交換が嫌な時の断り方

マッチングアプリでよく見られる誘い方は、「LINEを交換したい」といった内容です。LINEはプライベートでよく使うものだけに、興味のない男性に教えたくないでしょう。そこでマッチングアプリでLINEを教えてほしいと言われた場合は、「最初に交換したくない」とハッキリ伝えてください。

そして「直接会って安心できる相手とわかってから、交換するように決めている」と伝えれば、嫌な捉え方をされにくいと思います。ハッキリ伝えるだけでなく、相手を気遣う気持ちがあれば男性側にも伝わるでしょう。

お会いするまではアプリ経由でとお願いする

男性側を気遣って断るというのは、意外に難しいものです。どのようにLINEの交換を断ろうか迷っている人は、とりあえずアプリ経由で連絡を続けたいと伝えましょう。それだけでもやんわり断れているので、男性側も傷つきにくいはずです。男性としては会えばLINEを教えてくれるという希望も残るので、嫌われたと思われにくいのもポイントです。

つまりマッチングアプリで、LINEを交換したいと言われた時は、次のように答えてください。「とりあえず会うまでは、アプリでやり取りをして、話をしませんか?」と言ったほうが無難です。

電話でのやりとりの断り方

マッチングアプリをしていると、電話で話をしたいと誘ってくる男性が出てきます。話をするのが苦手な人にとって、いきなり電話でやり取りするのは、ハードルがかなり高いでしょう。そこで「あなたの事を把握するまで、電話で話をするのは待ってください」と、伝えてみてください。

ここで大事なのは、あくまで電話でのやり取りが苦手で、コミュニケーション自体は断っているのではないと伝えることです。電話が苦手だとわかれば、男性側も断られたショックが少ないでしょう。

初対面で電話が苦手と正直に伝える

電話でのやり取りが苦手だとやんわり伝えても、男性の中には察しが悪く、しつこく誘ってくるケースもあります。その場合は、正直に電話が苦手だと、ハッキリ伝えたほうがいいでしょう。

「もともと対面で話をするのも苦手で、電話だと余計緊張してしまう」と、具体的に言うと伝わると思います。いかにストレートに伝えられるかが、しつこく誘ってくる男性に対しての、効果がある断り方です。

ちなみに正直に伝えても、まだ誘ってくるようなら、無理にきつい言葉をかける必要はありません。メッセージでのやりとりをしたくないなら、次の人を見つけるようにしましょう。

プロフィール以外の写真要求の断り方

男性の中には、写真で好みの女性を見つけている人もいます。プロフィール内に、自分で設定した写真はあるのですが、それ以外の写真を要求してくる男性もいるでしょう。プロフィール以外に写真を送りたくないのなら、ハッキリ断ってください。

特にプロフィールに写真を掲載していない女性は、男性から顔を見たいと言ってくるケースが多いでしょう。この場合こそハッキリ断った上に、顔写真を見せたくない理由を添えると、納得してくれると思います。

仲良くなってからと伝える

どのような理由で断るか思いつかないのなら、とりあえず「仲良くなってから」と、男性側に伝えるといいでしょう。マッチングアプリでは、写真を悪用しようとする人もいます。そんな事例を出して、信用している人だけに写真を送っていると伝えると、丁寧で男性も傷つきにくいはずです。

何度断っても写真を要求してくるようなら、別の人を探してください。無理にコミュニケーションをとっても、精神的に疲れてしまうだけです。本当に信頼できる人以外は、写真を断って問題ありません。

デートに誘われた時の断り方

マッチングアプリを使う最終的な目的は、相手と実際に会える恋人探しです。男性側も同じように、デートをしてくれる彼女を探しているでしょう。つまりマッチングアプリを使っていると、デートに誘われる可能性は高いです。気が合わない男性に出会った時のために、デートの断り方をマスターしておきましょう。

無難なのは、予定があってデートができないと、断り続ける方法です。男性側に問題があるのではなく、自分のせいで出かけられないというイメージで断ってください。

彼氏ができたとお断りする

何度もデートに誘われて、断り続けるのも精神的に疲れてくるでしょう。そこで2度とデートに誘われないようにするために、彼氏ができたからデートができないと、嘘だとしても我慢して伝えてください。さすがに彼氏ができたのなら、男性側もデートが誘えなくなってしまいます。

もちろん男性側が傷つくからと、変に持ち上げて断る必要はありません。デートをしたくない相手こそ、勘違いされないようにきっぱり断ったほうが相手のためです。

2回目・3回目のデートの誘いの断り方

マッチングアプリで気になった男性は、1度デートをしてみたいと思うでしょう。しかし実際に会って、気が合わないのがわかってしまうと、2回目以降は会いたくないはずです。その場合も、予定ができたと断り続けるといいでしょう。

例えば仕事の関係で会う時間がなくなったなど、自然と連絡が減るように持っていくと、2回目以降のデートはないと、男性側も察するはずです。それでも熱心に誘ってくる男性は、次で紹介するように、はっきり相手に理由を伝えて断ってください。

感謝を伝えつつはっきりとお断りする

1度デートをした相手は、自分に興味があると勘違いしているケースがよくあります。そこで何度断っても、デートを誘ってくる可能性も高いので、その場合こそはっきり「あなたとは合わない」と断ってしまいましょう。

もちろんきつい言い方をしてしまうと、男性側が逆上する可能性もあります。そうならないためにも、「自分のわがままで申し訳ありません」といった、相手が悪いと言わないようにしてください。最後に時間を頂いた事に対しては、「ありがとう」と感謝を伝えると、さらに丁寧なので、相手を気遣って断りましょう。

断り方でやってはいけないNG集

断り方でやってはいけないNG集

マッチングアプリは、顔が見えない状態でやり取りをします。だからこそ、あまり好きではない男性に対して、適当な断り方をしていないでしょうか?相手も同じ人間だからこそ、断り方にも礼儀があります。やっていけない断り方をまとめてみたので、マッチングアプリを使っているのなら、参考にしてみてください。

デート直前の無言ドタキャン

断り方として最悪なのが、何も言わずにデートをドタキャンすることです。あなたと会うためにわざわざ時間を空けているのに、ドタキャンをすればショックが大きいばかりか、人間性も疑われてしまいます。男性側の時間を開放してあげる意味でも、連絡をして断るようにしてください。

どんなに合わないと思った人でも、ドタキャンをするのは礼儀が欠けています。マッチングアプリを使う以上、相手を気遣ってコミュニケーションを取りましょう。

人格を否定する

断り方を知らない人の中には、相手に人格を否定している人がいます。人格否定とは、相手の人間性を指摘する上、否定する強い言葉遣いです。つまりあまりよくない印象を男性は受けてしまうので、注意したほうがいいでしょう。例えばデートに誘われた時に、「暗い性格のあなたと一緒にいたくない」と言ってしまうと、悪口にも聞こえて気分が悪いです。

例えそのような思ったとしても、人格否定をして断るのではなく、自分の非がある断り方をしましょう。トラブルの原因にもなるので、断る時はマッチングアプリに限らず、覚えておいてください。

しつこい相手への対処法

しつこい相手への対処法

上記で紹介した断り方をしても、何度でもアタックしてくる男性は少なくともいます。面倒だと思っても、人格否定をせずに断る方法があるので、マッチングアプリをしているなら覚えておきましょう。

他にいい人ができたと伝える

何度もアプローチしてくる男性が面倒なら、マッチングアプリでいい人が見つかったと伝えましょう。マッチングアプリというのは、たくさんの人から連絡が来るので、特に違和感なくできる断り方です。

ちなみにいい人が見つかったくらいの言い方だと、諦めずに誘ってくる人には、彼氏ができたと嘘を我慢して伝えてください。しつこい相手はそれくらいの断り方でも、ショックを受けにくい人でしょう。嘘は方便だと思って、はっきり断るようにしてください。

ブロックしてしまう

マッチングアプリの中には、ブロックという機能を搭載しているので、あまりにしつこい相手には使っていい機能です。相手からは退会したと表示されるので、それ以上メッセージがやり取りできません。こちら側も連絡できなくなるので、最終手段にとっておきましょう。

もちろんマッチングアプリ上だけの話なので、気軽にブロックして問題ありません。逆上される心配もないので、本当にストレスを感じる相手は、容赦なくブロックしてください。

返信をしない

ブロックをしないでやり取りを終わらせたいのなら、相手から来たメッセージをすべて無視して、返信をしないようにしましょう。マッチングアプリの通知をオフにしていると、特に気にならないので、おすすめの方法です。

しばらく無視し続けていると、さすがのしつこい男性でも、メッセージが来なくなります。相手が諦めるまで我慢し続けて、なかったことにしてしまいましょう。これもひとつの断り方なので、覚えておいて損はありません。

まとめ:マッチングアプリでは断ることも大切

マッチングアプリでは、様々な人からメッセージが来ます。せっかく連絡がきたからと、無理にやり取りを続ける必要はありません。中には自分の気の合わない人からも連絡が来るので、断って次の人にアプローチしてみましょう。

またトラブルが起こらないように、断り方を覚えておいてください。相手を気遣ってやんわり断れば、ほとんどの男性は距離を置いてくれます。中には断ってもしつこく連絡が来ますが、その場合はブロックをするか、返信をせずに無視をしましょう。これだけでも効果があります。断る勇気も必要なので、試してみてください。