助けて!失恋が辛い理由と辛いときにやってはいけないNG対処法5選

助けて!失恋が辛い理由と辛いときにやってはいけないNG対処法5選

心がえぐられるような失恋の辛さは、誰しもが一度は経験したことがあるはず。お別れした後、恋人と過ごした日々や思い出が容赦なく襲い掛かってきます。立ち直ろうと思っても、2人で過ごした思い出がぶわっと蘇ってきて、涙が止まらなくなることもあるでしょう。

幸せだったはずのに、別れの原因も分からないまま突然別れを告げられてしまい、いつまでも現実を受け入れられずにいる…。果たして、失恋の苦しみから抜け出すにはどうしたら良いのでしょうか?

今回は「なぜ失恋はこんなにも辛いのか」「大切な人に振られ、生きていく意味を見い出せない」と思っている方に、失恋が辛い理由と辛いときにやってはいけない対処法5選を紹介します。

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失恋が死ぬほど辛いのはなぜ?

失恋が死ぬほど辛いのはなぜでしょうか?失恋が辛い理由はちゃんとあります。理由が分かれば、辛い気持ちが少しは軽くなるはず。なぜ失恋が死ぬほど辛いのか、4つの理由を一緒に見ていきましょう。

大きな喪失感が押し寄せる

失恋すると、大きな喪失感が押し寄せてきます。いつもそばにいてくれた人が、突如目の前からいなくなることで、心にぽっかりと穴が空いたような感覚…。大好きな恋人から別れを切り出された瞬間、電気のスイッチを消されたかのように目の前が真っ暗になり、絶望感が押し寄せてきますよね。

ご飯を食べても味がしないし、何をしても楽しく思えない日々。見ている景色もモノクロに映り、生きているのも辛いと感じるかもしれません.。また、喪失感というのは残酷で、元彼と同じ香りがしたときや一緒に訪れた道を歩いたとき、不意に押し寄せてきます。

大切な人が自分のもとから去ってしまったという喪失感が、失恋の辛さを悪化させる原因となっているのです。

自分の存在価値を見失ってしまう

振られたことで、自分の存在価値を見失ってしまうことがあります。信頼されていた相手から別れを切り出されると、相手からの「拒絶」と感じてしまい、存在自体を否定されたと勘違いしてしまうのです。

実際、相手は存在まで否定していなくても、振られた後は冷静な判断がつかず自分を責めてしまいます。読者の中には別れの理由をハッキリ伝えてもらえないまま、失恋した人もいるのではないのでしょうか?

すると振られた理由が分からず、勝手に作り上げた理由で自暴自棄になり、自己肯定感が下がってしまいます。恋愛が人生の軸になっている人ほど、自分の存在価値を見失いがち。失恋によって、存在価値を見い出せなくなってしまうのです。

過去の行いに対する罪悪感

振られたとき、元彼に対して放った自分の言動や行動に対する罪悪感に襲われてしまいます。付き合っていたときは全く気にならなかったのに、振られたことによって「あのときなぜ、あんなひどいことを言ってしまったのだろう」「自分の行動で知らぬ間に彼を傷つけてしまったのかもしれない」と頭の中で駆け巡るのではないでしょうか?

自分の行動が別れの直接的な原因ではないにも関わらず、罪悪感が増し自己嫌悪に陥ってしまうのです。過去の行いに対する罪悪感によって、自ら失恋の辛さを倍増させている可能性もあります。

次の恋も失敗するのではと思ってしまう

一度、失恋を経験すると「次の恋も失敗するのでは?」「もう同じ失敗を繰り返したくない」と次の恋を躊躇してしまうでしょう。好きな気持ちが強いほど、次の恋に進むことは簡単なことではありません。

例えば、恋愛経験の少ない学生の頃から、長年付き合っていた彼に突然別れを告げられた場合、次の恋をするのにもハードルが高くなりそうですよね。

「恋愛は失敗してはいけない」というルールは無いのに、完璧主義や真面目な人ほど次は失敗したくないと思って、恋愛に対して臆病になります。「次の恋は失敗したくない」と思い、明るい未来を描くことができず、失恋の強さが長引いてしまうのです。

この辛さはいつまで続く?立ち直るまでの期間

「失恋が辛い」と一言でいっても、辛さは人それぞれ異なるもの。この辛さがいつまで続くのか不安に感じる人も多いでしょう。中には引きずらずに次の恋にすぐ行けるパターンもありますよね。みんなは立ち直るまでにどのくらいの期間かかっているのでしょうか?立ち直るまでの平均的な期間を紹介します。

3ヶ月~半年で克服派が多数

辛い失恋から、どれくらいの時間を掛ければ立ち直れるのでしょうか。たいていの人は3ヶ月~半年で辛い失恋を克服しています。付き合った期間によっても変わりますが、好きな気持ちが強いほど、立ち直るのに時間がかかるようです。

失恋してから1ヶ月~3ヶ月の心境は、何をしていても付き合っていた頃を思い出し、ネガティブな気持ちがループしがち。3ヶ月~6ヶ月過ぎると別れた事実を徐々に受け入れ、前を向けるようになります。完全に克服するには十分な時間が必要なのです。

本気の恋なら1年かかる場合も

人によっては1年以上の時間が必要な人も。本気の恋になればなるほど、克服するのにもかなり時間がかかるからです。「そんな終わった恋のために、時間を掛けるなんてもったいない」と思う必要は全くありません。

失恋を克服するために掛けた時間は無駄にはならず、次の恋愛に必ず活かされます。むしろ、忘れられないほど好きだと思える人に出会えたことを誇りに思いましょう。

失恋が辛いときにやってはいけない5つの行為

「この辛さから今すぐ逃げ出したい…!」と思ってやっていたことが、いつの間にか自分自身の首を締めている可能性があります。しかも、案外誰しもがやりがちなこと。失恋が辛いときこそ、やってはいけない5つの行為をまとめました。

無理やり忘れようとする

失恋の辛さを無理やり忘れようとするのは、かえって逆効果。「無理やり忘れてしまった方が早く立ち直れるのでは」と考える人が大半だと思いますが、無理やり忘れようとして、すぐ恋愛したらむしろ傷が深くなることも。

強制的に忘れようとして周りに明るく振舞って過ごすと、一時的に忘れることはできても、のちのち身体に支障をきたしてしまいます。無理やり忘れようとはせずに、自分のペースで別れた事実を受け入れることが大切です。

迷いがあるまま思い出の品を処分する

気持ちが切り替えられないまま、元彼との思い出の品を処分してしまうと、辛さが増すことがあります。迷いがあるということは、元彼のことが忘れられていない証拠。その状態で、勢いのまま思い出の品を捨ててしまうと、処分した後に「捨てなきゃ良かった」と自己嫌悪に陥る可能性があります。

思い出の品を処分するのは、自分の気持ちが固まったときが良いタイミング。自分の気持ちが固まらずに、思い出の品を処分するのは控えましょう。

無理に新しい恋を見つける

失恋の辛さを紛らすために「新しい恋を始めれば立ち直れるかも」と考える人は少ないはず。勢いで次の恋をすると、自分の気持ちとは全く違った方向に向かってしまい、自分を傷つけてしまう結果にもなりかねません。そして、元彼との思い出をよみがえらせる原因に繋がる恐れも。

気持ちが揺らいだまま、お付き合いを始めたら、元彼と新しい相手を比べてしまい、相手を傷つけてしまう可能性も出てきます。一見、新しい恋を見つけることは、失恋の辛さから逃れるための近道だと思われますが、無理に新しい恋を見つけるのは最善策ではありません。

SNSで元彼の情報を探る

SNSで元彼の情報を探っていませんか?スマホがあれば簡単に探せてしまうので、ついやってしまいがちな行動。ですが、元彼の情報を探ることで、失恋の傷口に塩を塗る可能性があります。

SNSで、元彼のアカウントを覗いてみたら「自分と付き合っていたときより幸せそう…」と自己肯定感が一層下がってしまう原因に。知らない女性との写真が投稿されてたりなどしたら、いてもたってもいられないでしょう。

好奇心がわいてしまうことも分かりますが、結局辛いだけ。辛いと言っている人に限って、元彼のSNSを頻繁に確認している人が多いです。なかなか失恋を克服できなくなる原因となるので、SNSで元彼の情報を探るのはやめたほうが良いでしょう。

元彼の存在を恨む

「自分を振った元彼の存在が憎い」と元彼の存在を恨むことは避けましょう。恨むという感情が出てきたら、むしろ危険な状態です。

「なんで自分を振ったのか」と元彼に執着し続けると、いつのまにか元彼が憎悪の対象になっていることがあります。失恋によって正確な判断ができなくなり、ストーカー行為に発展しかねません。その上、ストーカー行為をする人は、自分自身がストーカーしていることに気付いていないのです。

そんな事態になっては、自分自身も幸せになることは不可能。元彼の存在を恨んだところで、自分にプラスになることはありません。失恋が辛いことを理由に、元彼を恨むことはやめましょう。

辛い失恋から立ち直る4ステップ

辛い失恋は、一気に立ち直ろうとすると、かえってズルズルと引きずってしまうかも…。辛い失恋を克服するには、無理に自分の気持ちを隠さず、段階を踏んで前に進んでいくことが大切。辛い失恋から立ち直る4つのステップを紹介します。

【初期】まずは感情を出し切る

初期段階で感情を出し切るかによって、立ち直る時間に差が出てきます。失恋の辛さは時間が解決してくれると言われますが、何もせずに時間が過ぎていくことを待っていたら、いつのまにか大切な縁を逃がす可能性も。

失恋から立ち直るには、辛い感情を心に留めておくのではなく、出し切ることが大切です。
簡単にできそうな気がしますが、意外と難しい。そして、案外このステップを踏んでいない方が多いです。まずは、自分の心の感情を出し切りましょう。

辛い気持ちを一つひとつ紙に書き出す

自分の気持ちに嘘をつかず、失恋で抱いた辛い感情を一つひとつ紙に書き出してみてください。

「周りに心配させてしまったら悪い…」「振られて、感情がコントロールできない女なんて恥ずかしい…」などと思い、自分の心に感情を留めてしまう人は多いのではないのでしょうか?しかし、その行為は失恋の辛さを長引かせる大きな原因に。

きれいな言葉じゃなくて構いません。頭で考えずに「今、自分はこれが辛い」と思ったことを自由に書き出してみましょう。自分が思っている以上に筆が進むはずです。いざ書いてみると「こんなに自分の心に留めていたんだ」と気付くでしょう。

もやもやした感情を友人に相談する

辛い失恋によるもやもやした感情は、思い切って友人に相談してみるのがおすすめです。
辛い気持ちを言葉にして伝えると、頭の中がすっきりして自分の思ったことを整理できます。「これが原因で私は辛かったんだ」と客観的に自分の感情を確認すると、次第に気持ちが落ち着いてくるのです。

また、失恋したことがある人は貴方だけではありません。友人だって失恋の辛さを知っているはずです。友人に相談してみたら、思いがけないアドバイスをもらえる可能性も。

直接相談しづらい人はLINEなどで伝えるのもアリ。もやもやした感情をそのまま心に留めて置くのではなく、友人に吐き出してみましょう。

【初期~中期】自分をなぐさめる

初期を乗り越え、少し前に進めたかなと思う半面「自分に非があったのではないか」と失恋の辛さが突然押し寄せることは少なくありません。何か辛いことがあれば、自分の殻に閉じこもってしまう可能性もあります。

そんなときに、自分自身を否定してしまったら、辛くなる一方ですよね。恋愛をすることは、決して簡単なことではありません。今まで頑張った自分を思う存分、なぐさめてあげましょう。

自分自身を許してあげる

自分自身を許すということは、案外できないものです。「恋愛すら上手くできない私って…」と決して卑下しないでください。

失恋は誰にでも起こり得るもの。自分自身を責める必要はまったくありません。むしろ、1人の人と向き合ってお付き合いをするのは凄いことです。向き合えないまま、自分の気持ちを心に収めたままの人はたくさんいます。

元彼からの別れを受け入れることができた自分をとことん褒めてあげましょう。別れを受け入れることは、簡単にはできません。「自身の経験値が上がった」と前向きに考えてみてください。失恋で辛いときこそ、自分自身を許してあげましょう。

プチ贅沢をしてみる

プチ贅沢をしてみると、失恋の傷がほんの少し癒えるかもしれません。
例えば「近場に旅行に行く」「とことんお酒を飲む」「美味しいご飯を食べる」など、なんでも良いです。「恋愛以外でも幸せを感じることができる」と気付かされるかもしれません。

失恋は思った以上にエネルギーを消費します。失恋したときは頑張った自分にご褒美してあげましょう。この機会に、自分の好きなこと、やりたいことを初めてみませんか?

【中期】失恋から気をそらす

中期では、半ば強引に失恋から気をそらすことが必要となってきます。そのためには恋愛以外で「何かに集中する時間」を作ることが大切。

失恋から克服するには、時間が解決してくれるとよく言いますが、失恋のことを考える時間が減っていくと「あれ?いま失恋したときのこと忘れてた。私、意外と平気かもしれない」という感情も増えることに。成功体験を繰り返していくことで、徐々に失恋の辛さを克服できるのです。それでは、失恋から気をそらすにはどうしたら良いのか見ていきましょう。

仕事に打ち込む

仕事に打ち込むと、失恋の辛さを考える時間を減らせます。仕事に没頭すると、今まで気付かなかった仕事の楽しさを見い出せるかもしれません。また一生懸命打ち込んだ結果、昇格や自分がやりたかった仕事を任せられるなど、思いがけない方向に向かう可能性も。

また、仕事がきっかけで新たな人脈が増えるチャンスもあります。人脈が増えることで、今すぐではなくても良い出会いに発展することもあるでしょう。

客観的に見ても、仕事を頑張っている人は魅力的に見えませんか?失恋の辛さを紛らすためにも、仕事に打ち込んでみましょう。

新しい趣味を始めてみる

暇な時間が増えると、つい失恋のことが蘇ってしまいませんか?そんなときは思い切って、新しい趣味を始めてみましょう。陶芸や料理教室などの体験に行ってみるというのも良いですよね。

失恋の辛さを忘れるためには、ある程度自分で、強制的に考えない時間を作ることが大切。
考える時間を自主的に減らしていくと、時間とともに自然と辛さも緩和されていきます。趣味を続けることで、自己肯定感も上がり、ますます自身の魅力が開花されるかも。これを機に「時間があればやりたい」と思っていた趣味を始めてみましょう。

【回復期】失恋にけじめをつける

回復期まで来ると、失恋の幕引きが刻々と近づいてきています。中期までに並べたステップを踏むことができれば、過去の失恋を客観的に受け止められるようになっているはず。初期に感じていた喪失感は無くなっているのではないでしょうか?

回復期は失恋から立ち直る最終段階です。ここまで来れば、失恋克服へのゴールはもうすぐ。思い切って、元彼との失恋にけじめをつけましょう!

元彼との思い出を処分する

「元彼からもらったプレゼントや、一緒に撮った写真を見ても落ち込む回数が減ってきた」そんなときは、元彼との思い出を処分するチャンスです!

元彼との思い出を処分すると、強制的に振り返ることはできなくなります。また、自分の目に入らなくなると、自然と失恋の辛さは薄れていくはず。

物理的に思い出を処分することで、失恋にけじめをつけましょう。

新しい恋を探しに行く

失恋にけじめをつけるために、新しい恋を探しに行ってみるのも良いでしょう。

初めから、恋人を作ろうと思わなくて大丈夫です。意気込みしすぎてしまうと、変な人に出会ったしまったときにトラウマになってしまうかもしれません。「良い人がいれば」と気軽な気持ちで挑んでみてください。

マッチングアプリや婚活パーティーなどで複数の男性と話してみて、自分と合う人をじっくり探すのがおすすめです。また、信頼できる友人から紹介してもらうのも良いですね。

新しい恋に目を向けられるようになれば、失恋にけじめをつけられること間違いなし。
回復期に来たら、新しい恋を探しに行ってみてくださいね。

まとめ:失恋が辛いときは少しずつ前を向こう

失恋が死ぬほど辛いのは、死ぬほど好きだった証拠です。振られてからしばらくは喪失感を味わったり、存在価値を見失ってしまうこともあるでしょう。そんな辛い経験をしたときこそ、新しい自分に出会えるチャンス。立ち直るのに時間はかかりますが、自ら行動すれば、必ず次の恋に進むことができます。

失恋は計り知れない辛さがありますから、立ち直るのに時間がかかるのは当たり前。今回ご紹介した方法でゆっくり焦らず、自分のペースで前に進みましょう。